217日目

沈黙の中で

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あなたが語られるのは沈黙の中です。強い風の中でも、地震の中でも、火の中でもなく、ささやきの中に、静かな細い声の中に、あなたはわたしたちと交わってくださいます(列王記上 19:12)。もっと経験を積めば、何に耳を傾けるべきかを知っていれば、わたしはあなたの声を聞くことができるのかもしれません。

わたしは幾日も幾夜も、独り沈黙の中に座ってきました。ああ、わたしはどれほど、わたしを造られた方のささやきを切望してきたことでしょう。何でもよいのです。アバ、わたしにささやいてください。わたしの名前だけでもかまいません。わたしには自分自身の証しが必要なのです。

あなたのささやきを知りたいという願いが、わたしの内で燃えています。それを聞かずには生きていけません。わたしの心は、あなたの声の響きをいつか学べると確信させてくれます。わたしたちの愛、わたしたちの関係、わたしたちが共に歩む旅の言葉で語り合いたいと切に願っています。

わたしはこの世が差し出すものすべてを使い尽くしましたが、そのどれも命をもたらしません。何一つ満たしてくれないのです。真の源はただ一つであることを、わたしは知っています。「力は力ある方に属する」(詩編 62:11)。

父よ、人が祈ることさえもあなたが力づけてくださることを、わたしは理解しています。そして、あなたの御言葉が、あなたがまず先にわたしを愛してくださったからこそ、わたしはあなたを愛することができるのだと語っていることを知っています(ヨハネの手紙一 4:19)。わたしの心に愛の歌を奏でてくださったこと、そして今あなたを喜ぶわたしの魂の調べを感謝します。あなたの引き寄せる霊は、すべてを秩序立ててくださいます。

では、さらに先へと連れて行ってくださるよう、あなたにお願いしてもよいでしょうか。あなたがすでに語っておられ、聞かなければならないのはわたしの方であることを知るだけの知恵は、わたしにもあります。何か特別なこと、何か親密なことを、わたしに教えてくださいますか。

父よ、これがわたしの願いです。どうか、あなたの声を聞く耳をわたしに与え、決してあなたの声を聞き逃さないようにしてください。知恵に満ちた愛の言葉をわたしに与えてください。そして、あなたが語られる瞬間に慰めを、それがあなたであるという確信を与えてください。わたしはほかに何も望みません。あなたの声こそすべて、あなたの声こそ必要なもの、この世には何一つ差し出せるものはありません。

お父様、わたしに語り続けてください。わたしは沈黙の中で耳を傾けることをやめません。あなたはこう仰います。「静まって、わたしが全能者であることを知れ」(詩編 46:10)。Yahwehよ、わたしは静まっています。

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