77日目
幼い子どもたちよ
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愛する子どもたちよ、あなたがたは力ある方から出た者であり、彼ら〔反キリストの霊、下位の「自己」の霊、自我〕に打ち勝った。あなたがたの内におられる方が、世にいる者よりも大いなる方だからである。(ヨハネの手紙一 4:4)
分かるだろう、わが子よ、これもまた、あなたが寄りかかることのできる真理だ。それはわたしから出た真理であり、わたしの霊によって、わたしが深く愛する僕ヨハネを通して、あなたの心(思い)へとまっすぐに届けられた。あなたはそれを信じているだろうか。落ち着いて、わたしが尋ねていることをよく考えなさい。あなたは自分が打ち勝ったと信じているだろうか。
わたしは決してあなたから目を離さない。わたしはあなたの恐れを見ている。わたしはあなたの恐れを聞いている。さあ、わたしに尋ねなさい。わたしは受け止めることができる。謙遜な者たちは尋ねることを知っており、わたしにこうささやく。「父よ、私の内におられる方が打ち勝っておられるのなら、なぜ私はまだ打ち負かされているように感じるのですか。なぜ私は戦いに負けているように感じるのですか。なぜ私はあなたを恐れているのですか。」
すべては視点次第だ、最愛の者よ、視点なのだ。もしわたしが、あなたの損失は実はあなたの益なのだと言ったら、どうだろうか。わたしにあなたのためにその決定をさせてくれるだろうか。あなたにとって何が最善かを、わたしが決めてもよいだろうか。あなたは「わたしの思いはあなたの思いではなく、あなたの道はわたしの道ではない」と聞いたことがあるだろう(イザヤ書 55:8)。
あなたは、わたしが時間に制限されないことを知っている。わたしはすべてのものの初めと終わりを見ているだけではない。わたしはすべてのものの初めであり、終わりなのだ。
これはわたしの御心にかなった型である。わたしの近くにとどまる柔和な者たちは、わたしの突然の進路変更に決してたじろがない。わたしの御手のもとで苦しんだ者たちは、覆されることを学び、それを感謝することを学ぶ。わたしの御業が完成したとき、誰一人「よくもそんなことを」と言った者はいない。むしろ、彼らは皆わたしの前にひれ伏し、礼拝した。
わが子よ、あなたは打ち勝つことを学びつつある。目を開いて見なさい。あなたの従順は、あなたをわたしの翼の下にしっかりと収めている。わたしが飛ぶ。あなたはただそこで休んでいなさい。
© Suffer Well デボーション・シリーズ