160日目

愛の属性(6)

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「愛は無作法にふるまわない!」(コリントの信徒への手紙一 13:5)愛は無作法にふるまわず、それゆえにYahwehは無作法ではない方です!

愛する者よ、Yahwehの御国におけるすべては型として繰り返されます。ですから、あなたの人生においてもそうなのです。こうした型を通して、わたしたちは自分の思いが何を語っているのか、自分の考えが本当は何を意味しているのかについて、多くのことを推し量ることができます。もしあなたが誰かに対して無作法な考えを抱きがちであるなら、あなたはその人を「愛して」いないのです!もしそうではないと主張するなら、あなたかYahwehのどちらかが偽り者ということになります。そして確認する限り、「Yahwehは人のように偽ることはない方」です(民数記 23:19)。

もしあなたが実際に無作法な考えを抱いているなら、それは本当は何を語っているのでしょうか。これこそがまさに問題の核心ではないでしょうか。あなたの無作法さは、Yahwehに対して何を語っているのでしょうか。あなたはこれを解き明かし、その終わりまで歩み通すのがよいでしょう。「もしあなたが無作法な考えを抱くなら、あなたが本当に悩まされているのは誰に対してなのか。」

「御方は必ず栄え、あなたは衰えなければならない」(ヨハネによる福音書 3:30)という宣言において御霊が勝つに任せるなら、あなたはいつも、自分のあらゆる無作法な考えや「思いの問題」が、実はYahwehご自身との間のものであることを発見するでしょう。肉の思いは常にYahwehに対して敵対しています!(ローマの信徒への手紙 8:7)そして愛する者よ、欺かれてはなりません。無作法さは肉的なものです!

Yahwehは、あなたの意識と潜在意識のあらゆる側面の創造者です。御方があなた自身について語ってこられた真理を認めることが、全き思いへの道において不可欠であることをどうか理解してください!そして全き思いこそが、完全な愛へのあなたの道です。

愛のこの第六の柱には多くの取り組みが必要です。なぜなら、あなたは愛していると主張しながら、なお無作法な考えを抱くとき、あなたはなお自分の肉的な偽りに深く浸かったままだからです。そしてこの偽りは最悪の種類のものです。なぜなら、あなたは自分自身に対して偽っているのですから!

わたしはあなたがたに新しい戒めを与える。互いに愛し合いなさい。わたしがあなたがたを愛したように、あなたがたも互いに愛し合いなさい。もしあなたがたの間に愛があるならば〔互いに愛を示し続けるならば〕、それによってすべての人は、あなたがたがわたしの弟子であることを知るようになる。(ヨハネによる福音書 13:34-35)

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