152日目

スファー・ウェル

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これはこのデボーション全体の題名、「Suffer Well(善く苦しむ)!」です。絶えず意識に呼び起こされる中心的な聖句はヘブライ人への手紙 2:10です。「多くの子ら〔それはあなたのことです〕を栄光に導くにあたり、万物の目的でありまた万物の源である方〔それはYahwehのことです〕が、彼ら〔あなた〕の救い〔救われた思い〕の君〔それはYahshuaのことです〕を、苦難を通して全うされたのは、ふさわしいことであった。」

わたしたちの完全な模範であるYahshuaは、苦難を通して完全な者とされました。あなたに教えることは何より大切です。命じられた原則によれば、苦しんでいる最中にあってさえ、「万事が益となって共に働く」(ローマの信徒への手紙 8:28)のです。そして苦しみがその意図された目的において善いものであるなら、わたしたちは今、完全にされた命、完全にされた思いへの鍵を握っていることになります。

苦しみは必然的に善いものであり、益となって働きます。ですから、わたしたちの苦しみを喜ぶことこそが鍵となるのです。霊感を受けた知性をもって理解してください。「もしYahwehが善く完全なことしかなさらないのであれば、わたしの苦しみはわたしをより御方に似せるために意図されている。御子の苦しみの模範は、その聖なる目的を示している。だからわたしは、自分の苦しみが無駄ではないことを喜ぶことができるし、喜ぶのだ」と。

そして今、これほど多くのデボーションがあなたに、あなたの内に明かされてきた後、あなたに自分の命(個人的な、自我に満ちた欲望)を失い、それによって自分の命(霊的に新たにされた思い)を見出すことを教えてきたこのデボーションを通して、わたしたちは御霊の促しを感じ、なぜわたしたちがみな共にここにいるのかをあなたに思い起こさせたいと願いました。それは、あらゆる落とし穴に見えるもの、あらゆる谷の経験、あらゆるつまずきの石を、必要な出来事として受け入れることです。決してそれを「戦い」として見るのではなく、あらかじめ定められた目的を持つ霊的な出来事として見てください。愛する者よ、苦しみは完成をもたらします。そしてわたしたちはこのことを、御霊によって知る賜物として与えられているので、超自然的なことを行います。すなわち、善く苦しむのです。

© Suffer Well デボーション・シリーズ