68日目
乳離れした子
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悔い改めと安息にあなたの救いがあり、静けさと信頼にあなたの力がある。しかし、あなたがたはそれを少しも望まなかった[15節]……それでもYahwehは、あなたがたに恵みを示そうと待ち望んでおられる。主はあなたがたを憐れむために立ち上がられる。Yahwehは公正の力ある方であられるからだ。主を待ち望む者は幸いである[18節]。(イザヤ書 30:15-18を読みなさい)
何を少しも望まなかったのか?一、悔い改め。すべてのことにおける主の備えを疑い、自分自身や人に信頼を置いたことを悔い改め、赦しを求めなさい。二、安息。戦いは常にYahwehのものであると信じて休みなさい。もがくのではなく、信仰によって主のうちに憩いなさい。三、静けさ。救うのがYahwehであるなら、自分自身やほかの何かを誇ることは空しい。謙遜と静められた魂こそが、あなたが主に献げるべき実である。だから、静まりなさい。四、信頼。信仰を行動に移すことによって信頼しなさい。それは、人への恐れからでも人への信仰からでもなく、何もしないことによって示される。
そうです、悔い改めと安息と静けさと信頼のうちを歩む子は、切なる期待をもって主を待ち望むことができます。まことに、いつくしみと憐れみは、これらのことを行う者に従うでしょう(詩編 23:6)。確かにあなたは、自分の忠実さがやがて来る祝福にふさわしいものであると父に思い起こしていただくことができるでしょう。「主を待ち望む者は幸いである。」
ダビデが最もよくそれを言い表しました、アバ。今日、私はダビデの言葉をあなたに向けて自分のものとしたいと切に願います。「まことに私は自分の魂を静め、鎮めた。乳離れした子が母親と共にいるように。乳離れした子のように、私の魂は私の内にある。」(詩編 131:2)
このことについて祈り、耳を傾けなさい。それを何度も何度も行いなさい。決してやめてはなりません。
© Suffer Well デボーション・シリーズ