65日目

私たちは本当に気にかけているか

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父よ、あなたの道は私たちの道よりもはるかに優れています。あなたの力が私たちを恐れさせるときでさえ、私たちはあなたを信頼します。私たちはほかの何かに信頼を置くことはありません。あなたがどのように私たちを救い出してくださるかさえ、気にかけません。私たちに必要なのはただ、「わたしは全能者である。わたしの前を忠実に、また咎なく歩め」(創世記 17:1)というあなたの声を聞くことだけです。語ってください、そうすれば私たちは従います。

アバ、あなたは私たちに多くのことを教えてくださいました。そして今、これらのことが心に浮かび、私たちの意識に染み渡っています。一、あなたはご自分の子どもたちが人を恐れて生きることを容認されません。二、人を恐れることはあなたの目には罪です。それは「父よ、あなたを信頼していません」と言っているのです。三、あなたは御言葉の全体を通して、あなたの子どもたちが決して落胆させられず、断罪されず、恥を受けず、辱められることがないと教えておられます。四、あなたは、恥と断罪があなたの子どもたちの思いに混乱をもたらすのは、あなたの子どもたちが従わないからだと私たちに教え込まれます。あなたの愛はそのすべてを回復できますが、信仰の欠如はただ内なる恥を支えるだけです。五、私たちは自分自身を弁護する必要はなく、意味のある唯一の戦いは、あなたを信じるための戦いです。六、あなたはご自分の子どもたちに対する激しい愛と熱心を示してくださいます。七、あなたは私たちに御子の死を思い起こさせ、その血が流されたことがどのように、あなたの力の満ちあふれを私たちの生活にもたらすかを教えてくださいます。命は、流された御子の血の中にあります。八、あなたは、私たちの最も暗い時と思えるときにこそ礼拝し賛美するよう命じられ、これに従うことによって、あなたが再び太陽を輝かせてくださると教えてくださいます。喜びと繁栄が訪れます。

ですから父よ、私たちはほかの人が何と言おうと気にしません。私たちは徹底してあなたの言われるとおりに行います。もし人が私たちの努力に加わることになるなら、あなたがそれを示してくださるでしょう。そうでなければ、私たちはあなただけに身をささげます。

私たちは、あなたの御言葉が私たちのために実現するのを見る必要があります。私たちは、あなたが私たちの内にある人への恐れ、そしてあなたへの理屈に合わない恐れを永遠に取り除き、それを畏敬の念と、あなたへの魅了されるような渇望に置き換えてくださることが必要です。そうなりますように!

© Suffer Well デボーション・シリーズ