348日目

コスモスではなく天の国

このメッセージは自動翻訳されたもので、誤りが含まれる場合があります。

あなたがたはわたしにとって祭司の王国、聖なる国民となる。これが、わたしの子らイスラエルに語るべき言葉〔律法〕である(出エジプト記19:6)。ここでYahwehが語っておられるのは、どのような王国でしょうか。

Yahshuaは言われました。「わたしの国はこの世のものではない。もしわたしの国がこの世のものであったなら、わたしの僕たちは戦って、わたしがユダヤ人に引き渡されないようにしただろう。しかし今、わたしの国はここからのものではない」(ヨハネによる福音書 18:36)。

そうです、主の国はこの世のものではありません。主の国は政治家たちの王国ではなく、祭司たちの王国、それも王家の祭司たちの王国です。しかしあなたがたは、選ばれた民、王の祭司、聖なる国民、主ご自身の特別な民であり、それは、あなたがたを闇からその驚くべき光へと召してくださった方の輝かしい御業を宣べ伝えるためです(ペトロの手紙一 2:9)。

どうすれば王家の祭司になれるのでしょうか。「王家」について:Yahshuaは祝福された唯一の支配者(統治者)、王の王、主人の主人です(テモテへの手紙一 6:15)。そして御霊ご自身が、わたしたちが全能者の子であることを、わたしたちの霊とともに証ししてくださいます。もし子であるなら、相続人でもあります。力ある方の相続人であり、もしわたしたちが実際にメシアとともに苦しむなら、ともに栄光を受けるために、メシアと共同の相続人なのです(ローマの信徒への手紙 8:16-17)。主は王であり、あなたは主とともに相続する者です。それによってあなたには王家の血が流れることになります。

「祭司」について:ですから、聖なる兄弟たちよ、天からの召しにあずかる者たちよ、わたしたちの信仰の告白する使徒であり大祭司であるメシア・Yahshuaのことを考えなさい(ヘブライ人への手紙 3:1)。主はわたしたちの信仰告白の大祭司です。あなたがたもまた、生ける石として、霊の家、聖なる祭司として築き上げられ、メシア・Yahshuaを通して、いと高き方に受け入れられる霊的ないけにえを献げるのです(ペトロの手紙一 2:5)。主は大祭司であり、あなたもまた聖なる祭司、統治する祭司へと造り上げられているのです。

したがって、主の王国、そして王家の祭司としての相続によるあなたの王国もまた、この世のものではありません。この世、ギリシア語で「コスモス」と呼ばれるものは、体制あるいは秩序立てられた体系、装飾あるいは飾り、世俗の事柄、あるいは神を敬わない群衆を意味します。

英語の「コスメティック(化粧品)」という語は、コスモス(cosmos)に由来します。それは顔全体を扱うために用いられる、秩序立てられた体系、あるいは一式のことです。それは、真の顔を覆い隠すために用いられる外側の飾りという情景を描き出します。この世は仮面をかぶった偽物であり、それには偽りの君主がいます。今こそ、この世に対するさばきの時である。今、この世の君主は追い出されるであろう(ヨハネによる福音書 12:31)。

Yahwehの国はこの……「コスモス」のものではありません。主の国には再選など必要なく、そこには政治もなく、民主主義もなく、共和制さえもありません。それは、コスモスの政治家たちを統治する、清められた祭司たちのための王国です。

この時代の「神」〔「自己」の力を崇拝すること〕は、信じない者たちの思いを盲目にし、いと高き方のかたちであるメシアの栄光を示す良い知らせの光を見えなくしています(コリントの信徒への手紙二 4:4)。しかしわたしたちは、成熟した者たちの間では知恵の言葉を語ります。ただしそれは、この時代の知恵でも、無に帰していくこの時代の支配者たちの知恵でもありません(コリントの信徒への手紙一 2:6)。

このコスモスの支配者たちは無に帰していきます。彼らのうちの一人になろうとしてはいけません。それよりも、王家の祭司の衣をまとうとはどういうことかを学び、統治する祭司職の任に就く備えをしてはいかがでしょうか。ああ、そうです、愛する者よ、招かれる者は多いが、選ばれる者は少ないのです(マタイによる福音書 22:11-14)。

© Suffer Well デボーション・シリーズ