261日目

シフト

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「主〔Yahweh〕によって、あなたがたはメシアYahshuaの内にいるのです。この方は、わたしたちにとって、全能者からの知恵となり、また義と聖化と贖いとなられました。」(コリントの信徒への手紙一 1:30)

あなたは理解していると思っていましたが、今、それを試してみましょう。あなたのすべての思いは、「Yahwehによって……」という聖なる基準に照らされます。あなたの思いの中を旅して、あなたがどうしているか見てみましょう。あなたはよくこう言ったり考えたりしませんか。「わたしにはこれができる」。あるいは、「Yahweh、罪を犯さないようにわたしを助けてください」。あるいはもしかすると、「わたしはもっと良いクリスチャンにならなければならない」。愛する者よ、これらはすべて、主が定められたパターンに合致していません。「どうしてですか」とあなたは尋ねるでしょう。主の恵みによって、今日あなたはそれを聞き、受け入れることになります。

まず、Yahwehの心を覗いてみましょう。意識的な生活のあらゆる領域における完全な清さという主の聖なる基準を満たし、Yahwehを喜ばせることができる唯一のものは、あなたの内にある御子の霊であり、それはすでに成し遂げられています。「メシアを死者の中からよみがえらせた方は、あなたがたの内に住まわれるその御霊によって、あなたがたの死ぬべき体をも生かしてくださいます。」(ローマの信徒への手紙 8:11)実のところ、それはアダム(一号)よりも前に成し遂げられていました。「御心の良しとするところに従い、わたしたちをメシアYahshuaによってご自分の子とするようにあらかじめ定めておられたからです。」(エフェソの信徒への手紙 1:5)

そして、あなたの思考の生活に入り込んでくる誤りとは、あなたが文字通り、自分の「自己」の何らかの資質によって、ある基準を達成しなければならないと思い込ませようとする、そういう思いなのです。主の霊があなたの内に植え付けられる前は、肉性こそが人にできるすべてでした。「Yahwehは、人の悪が地に増大し、その心〔思い〕に思い図ることがことごとく常に悪であるのを見られた。」(創世記 6:5)それゆえに、救い(救われた思い)が必要だったのです。

主はあなたに「わたしは衰えなければならない」と求めておられます(ヨハネによる福音書 3:30)。言い換えれば、「あなたのその頭の中で、メシアの邪魔をやめ、主お一人に治め、支配させなさい」ということです。次のことを繰り返しなさい。「わたしはメシアと共に十字架につけられました。生きているのはもはやわたしではなく、メシアがわたしの内に生きておられるのです。今わたしが肉にあって生きている命は、わたしを愛し、わたしのためにご自分をお与えになった、力ある方の子に対する信仰によって生きているのです。」(ガラテヤの信徒への手紙 2:20)

やがてそれは訪れます。主の霊によって、新しい思いの流れが入ってきます。それが起こっているしるしは、おおよそこのようなものです。「父よ、決してわたしの意志ではありません。わたしの『自己』の何かによって、わたしが何か良いことをできる、あるいは完全な道徳的基準を達成できるという考えに導く思いは、もう二度とありません。どうか、わたしの意志が実現することを決して許さないでください。ただあなたの御心だけが、そしてそれはあなたの御子によって!」

さて、あなたは衰えますか。そして、あなたはあらゆる労力を、衰えることに注ぎ込み、Yahshuaを増し加わらせますか。そうすれば、主は、ご自分があなたの内で始められた働きを完成させてくださるでしょう!

© Suffer Well デボーション・シリーズ