166日目
愛の属性(12)
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「愛は裏切らない!」(コリントの信徒への手紙一 3:7)愛は裏切らず、それゆえにYahwehは裏切らない方です!
裏切りは、愛の反対にある第十二の柱であり、愛についての「偽りの」信念の根にある、まさにその欺きを体現しています。それはどういうことでしょうか。裏切るとは、愛そのものを見捨てることだからです。
あなたは、友情の愛、親密な愛、兄弟愛といった具合に、愛を個別の種類に誤って分類することによって、そうした振る舞いを正当化することを学んできました。しかし愛はただ一つしかなく、それはその創造主であるYahwehお一人によってのみ定義されるのですから、これは妄想です!
もしあなたがそれを受け入れる用意があるなら、愛を再定義するということは、実際にはYahwehの愛を「人間的な愛」や「自然な愛」といった偽物へと薄めることを正当化しようとする試みにほかなりません。薄められ、安っぽくされたあらゆる愛は、必ず失敗に至ります。なぜでしょうか。愛であると主張しながら、愛の十六の柱(属性)のうちどれか一つにでも失敗するものは、まがい物だからです。
あなたがYahwehの愛の基準を受け入れることを拒み、そのために愛を薄めようとするその意志は、あなたを御方の愛の純粋さを経験することから遠ざけるだけです。この妥協は妄想であり、この妄想こそが究極の裏切りであり、それゆえに裏切りそのものが大いなる欺きを体現しているのです。
「この妄想を正すために何ができるでしょうか」もちろん、あなたはYahwehに自分の反逆を告白します。「Yahwehよ、わたしは偽り者です。わたしは自分の基準に合うように、あなたの望まれることを行っているように『感じられる』ように、愛を再定義しようとしてきました。」そのとき悔い改めは、御方の愛をあなたの上に解き放ち、それによってあなたはそれを他者に分け与えることができるようになります。悔い改めこそ、御方の真の愛を知ることへ戻る道です。
わたしはあなたがたに新しい戒めを与える。互いに愛し合いなさい。わたしがあなたがたを愛したように、あなたがたも互いに愛し合いなさい。もしあなたがたの間に愛があるならば〔互いに愛を示し続けるならば〕、それによってすべての人は、あなたがたがわたしの弟子であることを知るようになる。(ヨハネによる福音書 13:34-35)
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