106日目
あなたの香り
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ある人にとってわたしたちは死の香りであり、ほかの人にとっては命の香りです。誰がこのような務めにふさわしいでしょうか。(コリントの信徒への手紙二 2:16)
わたしはあなたに備えさせるために、これらのことをあなたに告げる、わたしの子よ。わたしはあなたに、大多数の者たちにとって、あなたは死の悪臭を放つことになると思い出させる。命へと通じる道は狭く、それを見いだす者は少ない(マタイによる福音書 7:14)。
そうだ、わたしの言葉はあなたに、多くの者が獣、すなわち自我の欲望に従うことを告げている(ヨハネの黙示録 13:3)。命をもたらすための決意を築き上げなさい。正しい視点をもってそれをなしなさい。信仰の心をもってすべての人に仕えなさい、しかし疲れ果ててはならない。あなたがもたらす命(霊的な自覚)を受け入れる者はごく少数であると期待しなさい。
わたしのしもべエレミヤを考えなさい。「しかしわたしは、屠り場に引かれて行く従順な小羊のようであった。彼らがわたしに対してたくらみを企てていたことをわたしは知らなかった。彼らは言った、『木をその実もろとも滅ぼし、彼を生ける者の地から断ち、その名を二度と覚えられないようにしよう』と。」(エレミヤ書 11:19)
わたしの子の言葉を思い出しなさい。「父がわたしに与えてくださった者のうち、わたしは一人も失わなかった。」(ヨハネによる福音書 18:9)安心しなさい、わたしの子よ。わたしの国は、わたしが召した者を誰一人欠くことはない。
預言し、仕え、常に愛のうちに働きなさい。そしてわたしはわたしの分を果たし、あなたがあなたのメシアの愛をもって拒絶を受け入れられるようにする(ルカによる福音書 6:35、テサロニケの信徒への手紙一 3:12)。決して絶えることのない愛だ(コリントの信徒への手紙一 13:8)。
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